
「へぎそば食べ歩き祭り 2025」を開催します / 新潟県十日町市
期間 11月14日 (金) ~ 12月19日 (金)
へぎそばが生まれたこの地で、インターネットを活用した巡回型のそば祭り「へぎそば食べ歩き祭り 2025」を開催します。これは「へぎそば食べ歩き祭り 2025」に参加しているそば店、それぞれの店舗をそば祭りの会場と位置付けて、お客様に、それぞれのお店を、食べ歩いて楽しんでいただくイベントです。
参加店には「まつりそば」という、祭りの期間だけ食べられる特別メニューが用意してあります。そば店が、いつも提供している定番のメニューとは別に、「もっと冒険した、思いっきり美味しいメニューを、お客様に召し上がっていただきたい」との思いを一皿に盛り付けた、スペシャルメニューです。以下に、参加店ごとの「まつりそば」を掲載しますので、気になるお店を訪ねて、店主の心意気をご堪能ください。
「へぎそば食べ歩き祭り 2025」は、11月14日からスタート、12月19日まで続きます。
Producer 片山虎之介
⬇︎『繁蔵 田麦そば』(しげぞう たむぎそば)の まつりそばは「サーモンへぎそば」。喉越し最高のへぎそばに、ヅケにしたサーモン、いくら、アボカド、それに大根おろしをトッピングしました。十日町市を流れる信濃川に遡上する鮭をイメージした、美味しいへぎそばです。2500円(税込)
⬇︎「サーモンへぎそば」は、片山虎之介のプロデュースによるメニューです。写真をクリックすると、詳しいお店情報のページにリンクします。
⬇︎ 12月から提供を開始する「まつりそば」の予告です。「へぎそば食べ歩き祭り2025」の中盤から、新メニューを追加します。『繁蔵 田麦そば』に、新たに加わるメニュー「ごまだれ、ぶどう、いちじくそば」です。提供を開始したら、このページでお知らせします。
⬇︎「ごまだれ、ぶどう、いちじくそば」は、片山虎之介のプロデュースによるメニューです。写真をクリックすると、詳しいお店情報のページにリンクします。

⬇︎『小嶋屋総本店』の まつりそば、国宝の火焔型土器を模した「ごとく」を使った「雪国へぎそば膳」。純白の とろろ と大根おろしで、十日町の雪を表現しました。たまごの黄身は朝の太陽です。雪に埋もれたへぎそばを、鴨、セリ、ネギなどの旨みが溶け出した、濃厚な鴨汁につけて味わってください。2280円(税込み2508円)
(⬇︎ 写真をクリックすると、詳しいお店情報のページにリンクします)
⬇︎こちらは『小嶋屋総本店』の、もう一つの まつりそば「極み天へぎ」。念入りに作られたへぎそばと、天然特大ホワイト海老の天ぷら、れんこん、さつまいもなどの天ぷらの、美味しさのハーモニーをお楽しみください。2680円(税込み2948円)
(⬇︎ 写真をクリックすると、詳しいお店情報のページにリンクします)
⬇︎『そばや清兵衛』(そばやせいべえ)の まつりそば「鬼クルミそば」。クルミの天ぷらと、干し柿の天ぷらを、へぎそばにトッピングしました。汁は、鬼クルミとゴマを生かした、香ばしいクルミ味です。クルミの天ぷらのカリッと割れる食感と香り、干し柿の天ぷらの優しい甘さをお楽しみください。2100円(税込)
⬇︎「鬼クルミそば」は、片山虎之介のプロデュースによるメニューです。写真をクリックすると、詳しいお店情報のページにリンクします。
⬇︎『そばや清兵衛』のインスタグラムにリンクするQRコードです。ここでお休みの情報などを、見ることができます。


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